| ★歯科検診 |
自発的に歯科に行ってすることもできますし、幼稚園に入ると年少さんと年長さんは
検診が義務付けられているので、そこで必然的に歯科検診もされると思います。
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| ★子供の虫歯予防策 |
・フランスで生まれた子供は 医師より、生後まもなくから毎日液体のフッ素をスプーンに数滴たらして与えるよう
言われます。 その後、歯が生えた頃などを目安にフッ素の錠剤に変えるよう言われました。
粒状フッ素の容器には「体重3キロから9キロまで」と記載されていますが、子供には
3歳頃まで飲ませていました。 |
| ★フッ素の錠剤って? |
渡仏後、虫歯の治療の際、フッ素をあげていないことを知って処方してくれました。
直径一ミリくらいの小さな錠剤でオレンジ味らしく、味は「子供によって好き嫌いがあるかもしれません」
フッ素の錠剤は子供の年齢(もしくは体重?)によって フッ素含有量の違うものを処方されます。
歯医者さんでも処方箋を書いてくれますが、もちろん小児科でも書いてもらえます。
錠剤の大きさは書いた通りごく小さいのは年齢が違っても共通です。 |
| ★歯磨き粉 |
・フッ素が入っている場合は「fluor」と書いているので、
それを目印に購入。「FLIOCARIL」という年令に合わせた歯磨き粉があります。
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| ★フッ素入り塩 |
クジラの絵のついた、その名も「baleine」という商品だそうです。
フッ素は大人の歯にも良いものなので、友人は歯磨き粉や食品で摂取するように
心がけています。歯医者さんもお勧めのお塩です。 |
| ★日本製フッ素スプレー |
フランスのフッ素は飲むタイプが一般的ですが、日本は歯科医や検診で歯に塗って
もらうのが普通です。 そこで、日本の歯科医から勧められた家庭で塗れるフッ素液が「レノビーコ」、
「医薬部外品」ですが「薬用」、ゾンネボード薬品株式会社 製造・販売です。
日本の歯科医や大規模な薬局で購入できます。 使用方法は、歯ブラシに液をスプレーし、それを歯に塗り付けるようにして付着させます。
1本で約2ヶ月分と記載されていますがウチは子供二人で2ヶ月以上もっています。
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| ★フッ素の副作用? |
歯科医で子供に大人用の歯磨き粉を使っていると言ったらフッ素が強すぎるから
子供用に変える様に注意された話を聞きました。 フランスは水にもフッ素が含まれており、あまりフッ素を摂取しすぎると逆に
歯が黄色くなるといった弊害もあるようです。 |
| ★フロス |
様子をみて、薬局で売っているデンタルフロスで子供の歯もお掃除します。
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| ★子供の虫歯治療 |
・虫歯治療 息子の奥歯にぽっかりと大穴があるのを発見し、子供の治療もしてもらえる
歯科医を探しましたが、技術は日本ほどではありませんでした。 痛がる場合は除いて、軽い虫歯が出来たとしても、日本に一時帰国時に
治療しようと思っています。 |
| ★小児専門歯科医 |
小児専門医は一般医から紹介してもらうとよいです。 パリ郊外北西部のヌイイ市に小児専門歯科があります。
また、歯科の先生の中でも、フッ素服用を勧める先生も特に勧められない先生も
いるようなので、こちらから問い合わせたり処方してもらうのがよいようです。
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