**夏のお勧め情報**

「プロヴァンスで夏を味わう1」
パリでも日本に比べ日が低いですが、プロヴァンスまで南下すれば、セミだって鳴いてます。
ポン・デュ・ガールの麓では河原遊び、きれいな石を拾ったり、水切りして遊んだり。


「プロヴァンスで夏を味わう2」
日本からのツアーも来てしまうレ・ボー。ツアーに先駆けて、朝から出かけましょう。
ツアーの人たちは、門前町と、廃墟の入口付近の広場までしかきませんが、ほんとうは奥が広いのです。
探検隊ごっこで一日遊べます。村の入口の駐車場のすぐ上にあるパン屋のサンドイッチが超おすすめ。
バゲットに、具をてんこ盛りにしてくれます。
時間に余裕があったら、遊んだ後、向かいの山に車で登ると、レ・ボーの全景が見えてこれも感動ものです。



「原始時代を感じよう」
有名なラスコーのすぐ側に、フォン・ド・ゴームという洞窟があります。
規模はラスコーより小さいけれど、レプリカではなく、ほんものの原始時代の絵を見ることができます。
ガイドつき小人数で回るので、間近でじっくり見せてもらえます。
要予約、1週間ぐらい前には電話しましょう。火曜日か水曜日が定休日です。



「穴の底には大鍾乳洞」
やはりドルドーニュ地方に、パディラックという大鍾乳洞があります。エレベーターで地底に降り、渡し舟に乗り、ついたところは鍾乳洞!
秋芳洞ほど奥は深くないですが、上下に高さがあり、やっぱり巨大〜!


「カルカッソンヌの城壁歩き」
カルカッソンヌのお城の城壁は、ガイドツアーにくっついていかなくてはなりません(普通 はドアにかぎが掛けられている)
言葉がわかんなくたっていいのです、くっついていけば。(私は、子供の相手をしていたので、説明なんて聞いてませんでした(^^;))


「プチトラン」
どこの街にも必ずあるプチトラン。フランスの物価水準からすると「ちょっと高い」気もしますが、子供も大人も楽しめます。
子供は眠かったら寝ちゃえばいいし、大人は街の概略とだいたいのガイドをしてくれるので「じゃあ、ここをゆっくり見ようね〜」と計画できます。
だいたい1時間ごとの発車で、乗車時間は30〜45分。
特にお勧めは「オランジュ」(野外劇場を見下ろす公園=車両進入禁止!=まで登ってくれる)
「マルセイユ」(山の上の教会に行く方は、ジェットコースターみたい)「ボーヌ」(全面 ガラス張り、日本語テープがある)などでした。






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